犬旅65・皆生海浜公園

ベイサイドスクエア皆生ホテルの海側には、テラス席で楽しめるバーがあります。
おとうさんの大好物のコロナビールもありました。
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そのビールも、瓶の口にささってるライムもボクの食べられそうなのもではなさそうですねえ・・。
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おとうさんたちが、コロナビールで休憩した後、すぐ隣の皆生海浜公園へ散歩に行きました。
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鳥取県米子市の皆生温泉街にある皆生海浜公園は、日本海が目の前の大変景色のいい場所にある公園です。
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公園内には、無料で利用できる「潮風の足湯」もあり、温泉街ならではの楽しみ方もできます。
ゆったりとつかることのできるこの足湯は、一度に15人ほどが利用できる広さがあります。
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ボクが入っているのは、足湯ではありませんよ。
この公園内をながれる人口の川ですよ。
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子どもたちが喜ぶ米子市のイメージキャラクター、そして、ゆるキャラでもある「ヨネギーズ」が描かれているベンチもあるので、探してみるのも楽しいですよ。
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園内には、米子市出身の詩人生田春月の碑もあります。
大人はこちらを探してみてくださいね。
ボクは、そんなのには全く興味はないですけどね・・。
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「皆生」という地名は、天正年間(1573~1592)にこの地にあった「海池」と呼ばれる大きな池に由来します。
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その「海池」が「皆生」になったのは慶応3年(1867)のこと。地元で通俗的に呼ばれて当て字がそのまま名称になったという逸話を持ちます。
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温泉が発見されたのは明治初めの1900年です。
その昔、皆生海岸はイワシやアジの好漁場として、とても漁業が盛んであったこともあり、最初に発見したのも、浜辺で漁をしていた地元の漁師で、泡が吹き出ているのを偶然にも見つけたそうです。
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そこから1世紀以上、海中より湧き出す湯は、今では山陰屈指の名湯として語り継がれています。
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