オーベルジュ豊岡1925(続き)

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魚料理は、但馬鮮魚(鯛)と蟹のスフレ仕立て 但馬の銘酒「香住鶴」の薫りと共に
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肉料理は、国産豚のスペアリブ クミンのアクセント 但馬野菜のローストと共に
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デザートは、苺のクレームダンジュ 練乳のスフレグラッセ添え
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珈琲とともに、小さな焼き菓子とチョコがついていました。
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豊岡市には中嶋神社というお菓子の神様「田道間守命」が祀られている神社があります。
お菓子の神様のふるさと豊岡市にはたくさんのスイーツ店があります。
お菓子のルーツである「橘」をモチーフにしたスイーツを作っているお店、こだわりの材料を使っているお店などバリエーション豊かな豊岡市内のお菓子店へ立ち寄ってみてください。
このショーケースを2階のホワイエから見下ろしてみると、どこか見覚えのある形であることに気づくはずです。
そう、まわりをぐるりと囲むタイル床は、豊岡のシンボル「寿ロータリー」を模しており、時空の駅を行き交う人の流れを表しています。
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ショーケースの中央には、かばんのまち豊岡をイメージしたオブジェがあります。
オブジェの最上部に配置された時計の針は、1925年の北但大震災が発生した11時11分を指し示しており、豊岡の復興と現代への出発を象徴しています。
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帰りの道路際に大きな錦鯉がいました。
美しい水に恵まれた養父市場では、江戸時代から食用鯉の養殖が盛んでした。
いわゆる「産業廃棄物」であった蚕のサナギを、鯉のえさとして有効活用する「エコ」な栽培でした。
コリコリした食感の淡泊な味は、城崎や湯村温泉の旅館からもたくさん注文が来るほどの人気ぶりだったとのことです。
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