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zoom RSS 犬旅57・夕食(その2)

<<   作成日時 : 2018/11/09 00:14   >>

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冷酒は、金陵の淡麗辛口です。
しぼりたての風味が味わえる、爽やかな香り。さらりとスッキリとしたキレ味。爽やかな喉越しが楽しめます。
西野金陵さんの酒造りの歴史は、安永8年(1779)、七代目西野嘉右衛門が阿波(徳島県)芝生で開業したことに始まります。
寛政元年(1789)には、八代目西野嘉右衛門がおいしい酒造りに欠かせない米・水そして自然の恵み豊かな讃岐(香川県)琴平で酒造りを始めました。
ただひたすらに酒を慈しみながら、心をこめた酒造りの姿勢は、昔も今も変わりありません。
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お造りは、四国の海ものがたり 県魚の盛合せでした。
どうやら写真の撮り忘れのようです。
この写真は、讃岐サーモンもろみ味噌焼きです。
竹筒は、阿讃琴南のスタッフの手作りだそうです。
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箸休めは、徳島祖谷の岩豆腐の柚香漬です。
祖谷でいう岩豆腐というのは、昔から作られている豆腐のことで、その名の通り大きくて硬い豆腐のことです。
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焼き物は、オリーブ牛の石焼です。
坂出の藻塩でいただきます。
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オリーブ牛とは、香川県産の銘柄牛肉です。
県内で飼育される讃岐牛のうち、出荷前にオリーブ飼料を与えて肥育したもので黒毛和種です。
特徴は、コクがあり、さっぱりしていてやわらかく、しかもヘルシーです。
女性にもお子様にも優しい香川だけの味でだそうです。
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次は地ビールのケルシュです。
あっさりとした冴えのある味と香りのビールです。
ビールの本場ドイツでは、日本ほど冷やして飲むことはないそうです。
冷やしすぎると風味が落ち、香りも少なくなるので、室温よりやや低い温度で飲みます。
ドイツに比べ、日本のビールは「冷やしすぎ」ということにはなりますが、温度と湿度の高い日本では清涼飲料アルコールとして一口目の冷えたビールは格別な味として定着しています。
一方ドイツは、湿度が低く乾燥していて、北海道に近い気候でですから、ビール本来の風味と香りが味わえる風土なのです。
となると、日本では日本のビールで、ドイツビールの美味しさは味わえないことになります。
そこで、何とか日本で風味と香りを味わえる本場ドイツビールを味わってもらいたいと願って思考を重ね、醸造したのがプレミアム地ビール、すなわち “さぬきビール” なのだそうです。
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