アンディレポート(ジャックラッセルテリア)

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zoom RSS 犬旅50・狗賓大山(夕食)

<<   作成日時 : 2018/06/02 19:01   >>

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ここが今日の夕食をいただくお部屋です。
トルくんたちと一緒なので、個室を用意していただきました。
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ボクたちの夕食は、ドッグレシピプランナー協会代表理事の磯谷いつ穂氏監修の、健康やアレルギーに最大限配慮されたメニューです。
ハンバーグはトルくんがお肉、ボクはお魚です。
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おとうさんたちの夕食は、開業記念の特別会席料理「伯耆の恵」です。
食材の宝庫として知られる山陰エリア。
近隣漁港で水揚げされる新鮮な魚介類や、黒土(クロボク)と名水に育まれた農作物。
また広大な自然の中で大切に育てられた黒牛や地鶏はすっかりブランドとして知られています。
そんな贅沢な素材の魅力を最大限に引き出した料理長自慢の創作和食を堪能できます。
まずは先付の赤貝酢味噌がけです。
赤貝はおとうさんの大好物です。
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八寸は、大徳寺麩と紅ズワイ白和え、カステラ玉子、ホタルイカ射込みと分葱、一寸豆翡翠煮、新玉酢漬け、飛子のくんせい、銀鮭木の芽焼き、黒バイ貝旨煮です。
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椀は春豆すり流し。
料理長は、料理人としての歩みを始めて30年の節目の年に「狗賓」の料理長を務めることになったそうです。
これまで食の宝庫山陰の食材に拘り、その素材の旨味を繊細にかつ大胆に楽しめる料理を心がけてきたそうです。
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冷酒は鳥取の地酒「いなば鶴 強力純米大吟醸」です。
男性的な力強さが感じられる地酒です。
まず、お米の匂いがふわっと広がります。
新米の蒸しを連想させるほど香りが高く、口に含んだしっとり感はまさに濃醇。
強力という名にふさわしい力強さが伝わってきます。硬派です。
甘みを持ったコクが口の中で広がっていきます。重厚さと飲みやすさを兼ね備えた貴重なその味は、一度飲んだら決して忘れることのできない個性的な味といえるでしょう。
まずは、冷で飲んでみることをお勧めします。
地酒の原点ともいえる濃醇なその味が楽しめます。
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料理長は、利酒師の資格も持っていて、多くの酒蔵を有する山陰の銘酒と和食の相性も楽しめます。
これは凌ぎの一口雲丹寿しです。
雲丹はおかあさんの大好物です。
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造里は日本海の恵み 三味盛りです。
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つづく・・。

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