テーマ:かじむら

おせち料理

今年のおせち料理もかじむらさんでたのみました。 七寸二段重です。 五行・五法・五味の教えとともに、おもてなしの心を合わせお重に詰めてあるおせち料理です。 おかあさんは、牛タンの塩煮を作ってくれました。 あっという間になくなりました。
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かじむら(続き)

家喜物は、カマス柚庵焼と鰆紅葉焼です。 「カマス」の名前は、大きな口が、藁蓆(わらむしろ)で作られた穀物や石炭を入れる袋「叺(かます)」に似ていることに由来しています。 強肴は鴨ロース白扇揚げです。 寿ノ物は、おおみぞ貝酒煎り、小松菜餡かけです。 オオミゾガイは二枚貝で、市場にはたまにしか出回らないので知名度は低く、値…
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かじむら

今日はいつものメンバーで久々のかじむらさんへ行きました。 先付はイカの白和えと舞茸です。 日本酒のおまかせ飲み比べ三種は、大阪の「秋鹿」霙もよう純米にごりと滋賀の「湖弧艪(こころ)」特別純米無濾過原酒と新潟朝日酒造の「洗心」純米大吟醸です。朝日酒造は久保田、越州などでおなじみの酒蔵で、その中でも洗心は、そのトップに君臨する超高級…
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かじむら・皐月(続き)

強肴は、栄螺白扇揚げ、海老柴揚げです。 サザエの名前の由来はハッキリしませんが、小家(ささえ)という説や小さな枝(え)をたくさん付けた貝(ささえ)という意味ではないか等の諸説があります。 漢字の「栄螺」は当て字で、他にも「拳螺」という字も当てられます。 古くから岩礁にいる、当たり前の貝なので語源は正確には残っていないのが実状です。…
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かじむら・皐月

令和になってから初のかじむらさんです。 いつものメンバーが揃いました。 先付は、蕨と山芋のぬめり和えです。 わらびの名前の由来は、その芽が子供の握り拳に似ていることから「わらべ」が訛ってわらびになった説、「わらわらと生える」という意味から来た説などたくさんあるそうです。 お造りは、2段重ねで出てきました。 すのこの上に…
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かじむら如月

久しぶりにトルくん一家、むぎちゃん一家と6人揃ってのお食事会です。 先付は、うるいの養老寄せです。 うるいは山カンピョウやギンボなどとも呼ばれていますが、正式にはオオバギボウシという名が付いています。 本州から北海道にかけての、山地や草原などの湿り気があるところに広く自生していて、古くから山菜として食用にされてきました。 白い軟…
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かじむら睦月

今日の夕食はかじむらさんに行きました。 先付は雲子の羽二重蒸しです。 土筆ものっていました。 土筆はアルカロイドを多く含むので、大量摂取は避けたほうがよいとされています。 とはいえ、アク抜きした状態で、通常の惣菜として食べる程度なら問題ないそうです。 土筆の栄養素についてもう少し。 ◆ビタミンCやカロテンを含んでいます。 …
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お節料理

これは、おとうさんたちのお節料理です。 今年もかじむらさんのお節料理をたのみました。 一の重は一番上の段になりますので、子孫繁栄や長寿などの願いを込め、縁起が良いとされている料理を中心に入れていきます。 その中でも欠かせない物がお屠蘇を飲むときの「祝い肴」です。 祝い肴は「三種の祝い肴」とも言われており、関東では「数の子…
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かじむら神無月(続き)

寿ノ物は、太刀魚昆布締め、鯛の子、養老寄せです。 透明なアロエの葉肉がのせてありました。 アロエは、日本には鎌倉時代に伝来したとされ、食用にはアロエベラが使われています。 御食事は、ホッケの小袖寿司です。 ホッケは漢字で書くと魚に花と書きます。 というのは「海の表層に群れる幼魚が美しい青緑色をしていて花のようだから」と…
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かじむら神無月

今日のかじむらは、久々にいつものメンバーが全員揃いました。 先付は胡麻豆富です。雲丹ととんぶりがのってます。 造里は、穴子焼霜造りと鮪、鯵、烏賊となんと鯔(ボラ)です。 鯔は、今や安い魚の代名詞ですが、内湾が汚染される高度成長期以前までは高級魚のひとつだったそうです。冷蔵庫のない時代に淡水で生かすことができ、上品な味わいで汁物…
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かじむら・ランチ

今日のランチは、かじむらさんです。 お昼の豆皿ランチコースです。 一皿、豆皿が最初に出てきました。 お盆に乗らなかったのでしょうか? 豆皿ランチコースは、サラダ、お造り、揚物、焚き合わせ、茶碗蒸しと豆皿が4~5皿出てきます。 後、ご飯と、お吸い物、香の物と甘味がついています。 お昼も美味しかったです。
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かじむら長月

先付は、零余子と小松菜と鮎の甘露煮の白酢和えです。 むかごは、ヤマイモと同じで、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用があって、老化防止や肌の若さを保ちます。 常食する事で基礎体力が増すそうです 血糖値上昇を抑制するし、コレステロール値を下げる効果もあるそうです。 造里は、今日は、汁椀に入って出てきました。 鮪と縞鯵、烏賊…
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かじむら

かじむらさんでの夕食です。 先付は、鮪の山椒煮、小松菜の水雲雲丹のせ、鯵のエスカベッシュです。 造里は、鮪、鯵、烏賊、秋刀魚です。 今年の秋刀魚は豊漁で美味しいですね、 グルジア白ワインです。粋なワインクーラーに入れて出てきました。 グルジアは現在ジョージアと呼ばれています。旧グルジアについては国連加盟国の大多数がもと…
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かじむら葉月(続き)

今日の「おまかせ飲み比べ三種」は、」奈良の嬉長、天然微発泡純米酒「あわ良々音」と福島の写楽、純米吟醸生酒「おりがらみ」と秋田の天の戸、芳醇辛口純米酒「醇辛(じゅんから)」でした。 家喜物は、鱸香煎焼、金目鯛柚庵、丸十蜜煮、華蓮根、鮪椎茸です。 油物は、太刀魚鳴門揚げと帆立真丈。 寿ノ物は、かます焼霜造りと養老とまと。 …
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かじむら葉月

今日は大きい兄ちゃんとかじむらさんです。 ボブのお兄ちゃんは、椿茶を飲みました。 実はお茶の木はツバキ科に属している椿の仲間です。 椿の枝を切って焚火にさっとかざし、お湯へ浸けると、野趣あふれる椿茶が完成します。 おとうさんたちは生ビールです。 サントリーのプレミアムモルツをたのみました。 先付は、栄螺旨煮です。ここ…
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かじむら文月

かじむら文月の先付けは、水前寺海苔の養老寄せ、雲丹のせです。 水前寺海苔は九州の一部だけに自生する食用の淡水産藍藻類です。きれいな淡水中に生えています。細胞が寒天質に包まれ、不定形の群体をつくります。食用で養殖もされているそうです。 水前寺で発見され、付近の江津湖のものは天然記念物に指定されています。 造里は、鮪、シマアジ、烏…
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かじむら水無月

今日は、いつものメンバーで久々のかじむらさんです。 暑くなってきたので、おとうさんも生ビールです。 先付は、西京トマト ジュンサイ、長芋です。 造里は、鮪、ナメタガレイ、縞鯵、烏賊の4種。 ナメタガレイは、陸にあげられると体の粘液で外見がうす汚れてしまうこと、さらに皮の質感が老婆の肌を連想させるためババガレイとも呼ばれて…
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かじむら卯月

久々のかじむらさんです。 先付けは、筍糸とサヨリの黄身酢和えです。 雲丹ものせていただきました。 お造りは、縞鯵、皐月鱒、鯛。 そして、鯛のお皿の下には初鰹がありました。 ちなみに皐月鱒は、日本の固有種でサクラマスの亜種とされます。 降海型や降湖型はサツキマス、河川残留型(陸封型)はアマゴと呼ばれます。 多喜合…
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かじむら睦月(続き)

次は家喜物です。 「ヤキモノ」と読み、意味は焼き物と同じです。 家の方々が喜ぶように縁を担いで当て字にしているそうです。 さっきの多喜合わせも同じですね。 中味は、鰆味噌柚庵焼、ワカサギ田楽、鴨ロース、蓮根、蒟蒻と茸の浸しです。 強肴は、かれい鳴門揚げと蟹真丈です。 ここでトリビア。 日本では旧暦1月を睦月(むつき)…
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かじむら睦月

今日はいつものメンバーでの新年会です。 かじむらさんでお世話になりました。 先付は、宮重豆腐の琥珀庵掛けです。 宮重豆腐の宮重は、宮重大根のことで、愛知県の旧西春日井郡春日村宮重が発祥とされています。尾張大根を代表する品種です。 青首大根の一種でもあります。 京野菜の聖護院大根はここから発祥したものとされています。 お造…
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お節料理

今年もかじむらさんのお節料理です。 今年は忘れずに写真を撮ってたようです。 壱の重には、伊勢海老の黄身揚煮をはじめ、22種類のお節料理が入ってました。 弐の重には鮑の磯煮をはじめとして、26種類のお節が入ってました。 全部でなんと48種類も入ってました。 美味しいお節料理をありがとうございました。 今年もよろしく…
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かじむら師走(続き)

強肴は、海老芋白扇揚、太刀魚、みたらし餡かけでした。 白扇揚は、片栗粉に泡立てた卵白を加えてふんわりとさせ、この衣を材料につけて揚げたものです。 別名を白妙揚げ(しろたえあげ)ともいうそうです。 酢の物は、冬鱧の吉野煮とおとうさんが大好きな赤貝も入ってました。 お食事は、紫自然薯山掛け飯です。 紫自然薯は、ダイジョ(大…
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かじむら師走

いつものメンバーの今年の忘年会第1弾は、かじむらさんです。 かじむらさんの師走料理の先付けは、胡麻豆腐、白子餡かけです。カニ身ものせてありました。 お造りは、外のお皿にヒラメ、シマアジ、グラスの中に入っているのは、烏賊と鮪です。 いつものように柚子塩とお醤油でいただきます。 今日のおまかせ飲み比べ三種は、「奈良萬」純米吟…
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かじむら霜月(続き)

今日は、久々にワインもいただきました。 ビーニャ・オチャガビア社のグラン・レゼルヴァ シャルドネです。 樽熟成された白ワインで、バターやクリームのような香りとトロピカルフルーツの風味を感じるエレガントなチリワインです。 油物は、百合根寄せ揚げと蟹真丈です。酢橘塩でいただきます。 酢肴は、帆立昆布〆、いくらおろしです。 …
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かじむら霜月

今日は、トルくん一家とかじむらさんです。 11月末に行ったので、レポートが12月になってからになりました。 かじむら霜月のまずは、先付け。 胡麻豆腐 温製琥珀庵掛け 山葵のせです。 造りは、手前の枡にシマアジと平目、グラスをひっくり返した底の部分には、烏賊とエンガワが置いてあります。 そして、グラスで蓋をしてあった中に…
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かじむら神無月(続き)

後半の始まりは神無月のうんちくの続きから…。 出雲大社に集まった神様は、会議では何を話し合っているのでしょう? 年に一度、出雲大社に集まった神様たちは、人の運命や縁(誰と誰を結婚させようか)などを話し合います。遠く離れた者同士が知り合い、結婚するようなことがありますが、この会議の結果なのかもしれませんね。 その為、出雲大社は縁結び…
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かじむら神無月

今日もいつものメンバーでかじむらさんでのお食事会です。 旧暦の10月は神無月です。10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。 その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」…
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かじむら長月(続き)

強肴は、そば米真丈と揚げだし。 酢の物は、黒鯛利久和え。 利久和えとは、前にも言ったかも知れませんが、ゴマを使った料理につける名称だそうです。 千利休が料理にゴマをよく使ったことからこの名がついたといわれます。 休の字を忌避して久の字を当て、利久としたといわれています。 今日のお食事は、鰻めしです。 焼おにぎ…
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かじむら長月

今日は、いつものメンバーでのお食事会です。 陰暦9月の長月の語源は諸説あって、夜がだんだん長くなる「夜長月」の略とする説。 雨が多く振る時季で「長雨月」や、「稲刈月」「稲熟月(いなあがりつき)」「穂長月」の約や、稲を刈り収める時期のため、「長」は稲が毎年実ることを祝う意味からといった説。「名残月」が転じた説などがあります。 先付け…
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かじむら葉月Ⅱ

大きい兄ちゃんが帰ってきたので、かじむらへ晩御飯を食べに行きました。もちろんボクがお留守番です。 先付けは、山芋琥珀寄せとアナゴです。 今日のお勧め3種セットは、左から、福島の「奈良萬」、奈良の「嬉長 山乃神 純米」そして「白鹿 涼あらた 特別純米」です。 お造りは、縞鯵、鯛、鮪です。 焼八寸は、鱸紫焼、さごしつけ焼…
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