ダコタ ラスティック テーブル

「DAKOTA RUSTIC TABLE(ダコタ ラスティック テーブル)」は、神戸北区に2018年7月オープンしました。
西を代表する名店にまで押し上げた「Esquerre」元店長の北垣さんが、満を持して一本立ちしました。
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屋根の上の風見鶏とピンクの壁が目印です。
田んぼに囲まれたのどかなロケーションに癒されます。
庭にテーブルとベンチを置いただけの、風が心地いいテラス席もあります。
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おかあさんは、ハンバーガーを注文しました。
自然豊かな北神戸に腰を据え、生産者と向き合いながら一から作り上げます。
名店で約14年培った経験を生かしつつ、新境地へと挑み始めた職人の未来にもご期待あれ。
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おとうさんは、エッグバーガーです。
肉々しい豪快さだけでなく、自家栽培や地元産の野菜を積極的に使用し、ソースに和の素材を駆使、さらに日本人らしくバランスを緻密に計算した、まさに『日本のハンバーガー』です。
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「DAKOTA RUSTIC TABLE」があるのは、神戸市北区。中国道「神戸三田IC」から車で約10分。「神戸三田プレミアムアウトレット」から約3kmの距離にあります。
公共交通機関だと、神戸三宮または三田駅から神姫バスで「鹿の子台西口」下車徒歩12分です。
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店名の「Dakota」はネイティブアメリカンの言葉で「友達」という意味だそうです。
『楽しく友達の家にいるようなアットホームなお店になれば』という思いから名付けられたのだそうです。
北垣氏が作るハンバーガーを待ち望んでいた多くのファンはもちろん、地元の人に愛されてこの土地に根付いた素敵なお店となる事でしょう。
今後も楽しみです!
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元は小屋だった建物が見事に変身しました。
アメリカの田舎町にあるダイナーを思わせる空間です。
出来たばかりなのに、素朴で味のある雰囲気を醸し出しています。
年月を重ねる毎にますますいい味を出してくれそうです。
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