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zoom RSS 公園散歩(紅葉その3)

<<   作成日時 : 2018/11/21 00:39   >>

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こちらの紅葉もなかなか綺麗ですよ。
紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)とは、主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のことです。
ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もあります。
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赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶそうですが、なかなか区別するのが難しく、いずれも「紅葉」として扱われることが多いそうです。
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また、同じ種類の木でも、生育条件や個体差によって、赤くなったり黄色くなったりすることがあります。葉が何のために色づくのかについては、植物学的には葉の老化反応の一部と考えられているそうです。
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葉の赤色は色素「アントシアン」に由来します。アントシアンは春から夏にかけての葉には無く、老化の過程で新たに作られます。
アントシアニンは光の害から植物の体を守る働きを持っているため、老化の過程にある葉でクロロフィルやカロテノイドを分解する時に、葉を守るために働くと考えられています。
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葉の黄色は色素「カロテノイド」によります。
カロテノイド色素系のキサントフィル類は若葉の頃から葉に含まれますが、春から夏にかけては葉緑素の影響により見ることはできません。
秋に葉のクロロフィルが分解することにより、目につくようになります。
カロテノイド色素も光による害から植物を守るために機能しています。
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難しい話は置いておいて、おかあさん、池に映った紅葉がとっても綺麗ですよ。
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褐葉は、黄葉と同じ原理ですが、タンニン性の物質(主にカテコール系タンニン、クロロゲン酸)や、それが複雑に酸化重合したフロバフェンと総称される褐色物質の蓄積が目立つためとされています。
本来は紅葉するものが、アントシアンの生成が少なかったりすると褐葉になることがあるそうです。
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紅葉植物の紅葉色が鮮やかであるほどアブラムシの寄生が少ないことが発見されたそうです。
アブラムシは樹木の選り好みが強く、一部の種は色の好みもあるとわかってます。
そのため、紅葉することで、「十分なアントシアンやカロテノイドを合成できる自分は耐性が強いのだから寄生しても成功できないぞ」とアブラムシに呼びかけているそうです。
ボクも強くなるために紅葉してみようかなぁ!?
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