アンディレポート(ジャックラッセルテリア)

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zoom RSS かじむら長月

<<   作成日時 : 2018/09/30 01:07   >>

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先付は、零余子と小松菜と鮎の甘露煮の白酢和えです。
むかごは、ヤマイモと同じで、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用があって、老化防止や肌の若さを保ちます。
常食する事で基礎体力が増すそうです
血糖値上昇を抑制するし、コレステロール値を下げる効果もあるそうです。
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造里は、今日は、汁椀に入って出てきました。
鮪と縞鯵、烏賊とつかや(メジナ)です。
つかやはメジナ(関西ではグレ)のことで、京都丹後地方の方言です。
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炊き合わせは、穴子と湯葉、里芋のオランダ煮です。
オランダ煮は長崎県から日本全国へと広まった西洋の調理法とされていて、江戸時代に出島からオランダとの貿易を通して伝わったことから「西洋風の」という意味合いでオランダ煮の名前がついたとされています。
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チリワインのオチャガビア シルベストーレ シャルドネビーニャです。 
オチャガビア社は「現代チリワインの父」 と呼ばれるシルベストーレ オチャガビア氏が1851年に創業した由緒あるワイナリーです。
シルベストーレ シャルドネは パイナップルなどのトロピカルフルーツの風味とフレッシュな味わいを持つ白ワインです。
白身魚のフライ、てんぷらなどと大変よく合います。大変リーズナブルな白ワインです。
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家喜物は、鰆の深山焼、カマスの紅葉焼、太刀魚、それと季節のキノコは松茸でした。
秋の味覚松茸にも花言葉があるそうで、その花言葉は、なんと「控え目」だそうです。
へぇー!
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強肴は、鰈の信州揚げ、帆立真丈とトルパパの大好物の甘鯛の松笠揚げもありました。
鱗がとっても美味しかったです。
信州揚げは、固めに茹でた茶そばで白身魚を巻いて揚げる料理です。
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寿ノ物は、カワハギと秋刀魚の昆布締めです。
カワハギの雄は気に入った雌に出会うと、口をつきだして雌のしっぽを追いかけるそうです。
雌も気に入ると同じ格好で雄のしっぽを追いかけるのでぐるぐると追いかける回り、興奮度が増すとそのぐるぐる回る速度が、どんどん速くなります。目が回りそうですよね。
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御食事は、紅葉鯛の蒸し寿司です。
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甘味は、日向寄せです。無花果とブドウが添えてありました。
今日も美味しいお料理をありがとうございました。
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