犬旅51・敦賀(銀河鉄道999)

今日のランチは「丸勘寿司」です。
時間があったので、銀河鉄道999のモニュメントを見に行きました。
これは、犬旅21のかめたにさんに行ったときにレポートした「友の眠る星」です。
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ここからしばらくは、前回見てなかったモニュメントです。
「ガラスのクレア」
ある日,食堂車に乗った二人は、クリスタルガラスの体のクレアというウエイトレスと知り合う。彼女は元の体に戻りたくて働いてお金を貯めているのだ。彼女の元の体は冥王星にあり、ときどき立ち寄り会いに行くという。
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「迷いの星」
冥王星には、大氷河が広がり氷の下には無数の死体が並ぶ。
氷の墓の管理人で機械の体を持つシャドウは鉄郎をずっとそばにおきたくて、凍らせるが、あわやというところでメーテルに助けられる。
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「永遠の星の海へ」
メーテルはドリームセンサーを使って気を失っている鉄郎の過去を調べる。
彼は母を殺した機械伯爵への復讐のために、機械の体になる必要があったのである。
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バス停の絵も前回紹介できなかったものです。
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白銀町って何となく雰囲気がありますね。
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「旅立ち」
人はみな、星の海を見ながら思い描いた希望を追い求めて、果てしなく長い旅に出る。
終わることない永遠の流れの中で、果てしなく続くレールの上を、夢と希望と野心そして若さを乗せて列車は走る。いま、汽笛が新しい若者の旅立ちの訪れを告げる。
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「母との記憶」
メーテルは、自分を連れて行くことを条件に、鉄郎にパスを提供した。
メーテルは誰かに指令を受けているような気配もあったが、999号に乗りたい鉄郎は一も二もなく承知し、二人の旅は始まった。
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「メーテルとの出会い」
999号は無料で機械の体をくれる星へ向かう銀河鉄道である。
機械人形から999号のパスを盗み、追い詰められた鉄郎は、
死んだ母に生き写しのメーテルに助けられる。
しかし気を失い、パスを落としてしまう。
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「プロメシューム」
終着駅メーテルは、機械帝国であり、あらゆるものが生きた人間から作られていて、鉄郎も女王プロメシュームの前でネジにされそうになる。
そこでメーテルがプロメシュームの娘であると知る。
これは前回、紹介しました。
自らを「全宇宙の支配者」と称している。
メーテルに対しては並々ならぬ愛情を注ぐ一方、自分の野望を阻む者に対しては非情であり、たとえそれが夫や血を分けた娘であっても決して容赦はしない。
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