アンディレポート(ジャックラッセルテリア)

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zoom RSS 京囲炉裏宿 染SEN 七条花畑 ほノ彩(朝食)

<<   作成日時 : 2017/07/15 07:38   >>

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今日の朝食は、「泉仙」さんの精進料理です。
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古くから伝わる「精進料理」では、仏の教えによって肉類魚介類を使用せずに、穀物、豆類、野菜などの食材だけを使用したお料理です。
また、食材の味をいかすため、調味料の使用を抑え、また食材を余すところなく使い切ります。
ふーん・・。なるほど・・。
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泉仙さんの精進鉄鉢料理は、鉄鉢を形どった器に、四季おりおりの味覚を盛り込んだもので、禅のこころと、京料理の伝統を現代に生かしています。鉄鉢とは、僧が食物を受けるために用いた鉄製のまるい鉢のことをいいます。
遠くインドにはじまり、日本へは奈良時代につたわったとされ、托鉢の僧が用いたといわれています。
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ところで、ボクの朝食は?
ボクは精進料理じゃなく、お肉料理のほうがいいけどなあ・・。
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アンディ君!
何を贅沢なことを言っているのですか!
日本人の食事の文化には、禅の精神が数多く受け継がれています。中でも、食事を作る時には、季節に応じた折々の食材を大切に扱い、調理に工夫を加え、真心こめて作ること。これは人々が気持ち良く美味しく食べられ、身も心もが安楽になるための仏さまの教えからきているのです。
調理をする心がまえとして、私(道元禅師)は「喜心・老心・大心」の「三心」で行ないなさいと教えてきました。
「喜心」とは、他人のために喜びの心で調理すること。
「老心」とは、父母の心。つまり親がわが子を思う気持ちで調理すること。
「大心」とは、心を山のごとくどっしりと、また大海のように広々とさせ、一方に片寄ったりしない心で調理すること。
このように精進料理を作る際は、食材をムダにしない。飽きのこないよう調理を工夫する。そして、食事をいただく人のために、心を尽くすことを何より大切にしています。
アンディ君!わかりましたか?
作っていただいたものは、文句を言わずありがたくいただくのが礼儀ですよ!
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どうも申し訳ありませんでした。
いつもは何でも美味しくいただいているのですが・・。
ついつい旅先でわがままがでてしまいましたぁ・・。
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