アンディレポート(ジャックラッセルテリア)

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<<   作成日時 : 2018/04/22 01:12   >>

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今日の夕食は「達磨」さんです。
最初のお料理には、桜の枝がのせられて出てきました。
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蕨、ゼンマイ、土筆など春らしいお料理です。
ちなみに「土筆」は見ての通り、筆に似ていることから、土筆の字が当てられています。つくしのつくは突くという意味で、土を突いて出てくることからこの名があります。関東では江戸時代前にはツクヅクシと呼ばれていたとあります。これは突くを重ねて言った言葉で、つくづくと重なって出る状態を表した言葉といわれています。
成熟前の若茎と頭部を食用にします。はかまを取りさっと茹でたら水にさらし、アク抜きしてから使います。
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椀物は、伊根で獲れたアイナメです。
アイナメは漢字で書くと「鮎並」や「鮎魚女」などと表現されます。この漢字になった由来はある一定の場所に縄張りを作る習性や、魚体の滑りが鮎のように強いということから来ていると言われています。
また、アイナメの姿や動きが女性を彷彿とさせることから「愛魚女」という何とも色っぽい漢字で表現されることもあります。確かにアイナメはツルンとした表面やしなやかな身体付きをしているため、こんな名前が付けられたことも納得できますよね。
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お造りは、甘鯛の昆布締めです。
さっぱりとした梅醤油でいただきました。
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次も春を感じさせるお料理です。
筍、鯛の白子、車エビの木の芽和え、ホタテの酒蒸しには、自家製のこのわたみそがぴったり合いました。
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冷酒は酔心の大吟醸です。
酔心の創業は万延元年(1860年)。明治半ば頃、20数種に及んでいた酒を統一して「醉心」が誕生しました。銘柄を統一するべく思案の中、当時の二代目当主の夢枕に白髪の老人が立ち、「醉心(よいごころ)とすべし」と告げられ、「醉心」は誕生しました。“辛口にして甘露”な伝統の広島酒、今日に至るまで多くのお客様の心を醉わせています。
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熱燗は、賀茂鶴をいただきました。
賀茂鶴の特別本醸造は、お燗にぴったりのお酒です。
広島県北部高原の豊かな自然で育まれた、こだわりの酒造好適米だけを吟味し、丹念に磨き、寒中じっくりと天然伏流水で仕込んだ、ふくよかな香り、芳醇な旨口のお酒です。
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鯛の子と湯葉の伝助アナゴ包です。
伝助アナゴとは、アナゴの中でも特に大きな(300g以上)ウナギ位の大きさのものを「デンスケ」と呼んでいます。
ただ、デンスケはハモの様に骨切りをする必要があります。そのため、大量に穴子を捌く焼穴子屋さんではほとんど扱われません。
デンスケは、脂ののりがバツグンでとても美味です。
とりわけ寿司屋さん等の料理屋さんに人気があります。
あまり魚屋の店頭に並ぶことはないので、一度は食べておきたいお薦めの逸品ともいわれています。
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ご飯は、新牛蒡の炊き込みご飯です。
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デザートは、マンゴーの葛餅です。
葛は本場の吉野葛が使われています。
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季節を感じるとっても美味しいお料理でした。

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